食べることなんでも研究所

黒豆の枝豆収穫


  • 和風料理

黒豆の枝豆と枝豆おこわ、黒豆の枝豆をおいしく保存するには

丹波篠山の黒豆の枝豆を手に入れた。
家に帰って早速処理開始。

枝豆を茹でる。

枝豆は
採ってから食べるまで、早ければ早いほど美味しい
ということ。

やっぱり、まずは普通に枝豆が食べたい。

さやの両端を切って、
(切ることによりゆで時間が短縮できる)
表面についた産毛を塩もみして取る。
産毛をきれいにとることが、
美味しくゆでるコツ。
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茹で上がった枝豆。
さやが黒いのは甘みの有る証拠と教えてもらった通り、
食べ比べてみると、
味の違いがよくわかる。
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見た目は少々悪いが、甘い。おいしい。
知った後では、つい黒いのをよって食べてしまうのである

 

ここでちょっと番外編

日がたった枝豆を美味しく食べるコツ。

採ってから食べるのが早ければ早いほど美味しい
と書いたけれど、、

ためしてガッテンでやってた、
スーパーの枝豆を美味しく食べるコツ。

スーパーの枝豆は、
早くても採って2日後だったりするので、
味が落ちる。

でも、ナント、
日がたった枝豆には
水に対して塩4%のところ、
塩2パーセント、砂糖2%にかえて入れると、
おいしさが復活するらしい。
ためしてガッテンを見てから、スーパーで買ったらそうしてる。

ぜひ、お試しあれ!

そして、あり余るほどたくさんあるときの保存方法。

保存したいときは、
さやをとって、
生のまま冷凍するといい。

と、生産者の方に教えてもらう。
剥いた豆のいくらかは、
圧力釜で豆おこわにした。
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小豆の赤飯より、
ぜったい枝豆おこわの方が美味しいと
常々思っていたが、
うまみ成分が米に出てくるので
美味しくて当然だそうだ。
これだけ、冷凍。
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豆の楽しみ、これだけ残った。

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